めまい解消ナビ TOP >> めまいの種類 回転性のめまい

回転性のめまい

回転性のめまいはその名の通りグルグルと回転しているような感じがあるめまいです。目に見えるものがグルグル回転しているように見えるのです。自分の周りにあるものが流れている感じがするかもしれません。もしめまいが強い時には、吐き気を感じたり立つことや歩くことが難しくなります。発作が長時間・短い時間に起きたり、体がぐらつき転倒してしまう場合もあります。

回転性めまいの多くは、体の姿勢を感じ取りバランスの維持を可能にしている三半規管を含む、内耳の障害によって起こります。前庭神経や三半規管の異常により静止しているのにも関わらず、誤った情報が脳に送られ起こることが多いようです。

回転性のめまいは、頭が動いていても1点を見つめていられる働きがあることで起こりますが、この動きは乗り物酔いととても似ています。身近なめまいですが、メニエール病も回転性めまいの発作を引き起こすと言われていて原因ははっきりと分かっていません。

回転性めまいの1番の特徴は自分の体、もしくは周囲の風景が回転しているように感じる異常感覚です。バランス感覚がなくなるため車を運転するのはもちろん、1人で歩くことも難しくなります。

ほんの数秒で治まることもあれば、数時間〜数日続くこともあります。横になったり、じっと座っていると吐き気が治まったりすることがありますが、動かなくてもめまいは治りません。回転性のめまいは、パニック症候群などの初期症状でも現れることがあります。原因ははっきりしていませんが、自律神経などと関連している可能性も考えられます。


めまいの種類


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