めまい解消ナビ TOP >> めまいとメニエール病 メニエール病の検査

メニエール病の検査

メニエール病を疑う時にかかるべき医療機関は耳鼻科です。ただ、メニエール病の検査はCTやMRIを使っても分からないと言われており、詳しく原因を調べるためには脳神経外科や神経内科、内科などの分野も関係してくるのです。そのため、大きな総合病院などに行く必要があります。

聴力や平衡感覚などの簡単な検査のから点滴を用いて行なう検査などメニエール病の検査には様々な種類があります。1番簡単でよく行われる検査は立ち直り検査です。立ち直り検査は両足での直立検査、片足での直立検査、足を前後に出してつま先と踵をくっつけて立って行なう検査の3種類があります。目を閉じた状態と開けた状態の2回行います。内耳が悪い場合は目を閉じている時にふらつきます。脳に原因がある場合は目を開けてもふらつく症状が現れます。

その他にも似たような検査で足踏み検査という方法があります。50歩以上その場で足踏みをして結果を見る検査です。内耳が悪い場合は悪い耳の方向にだんだん曲がり、脳が悪い場合は前後や左右にふらつくと言われています。30秒以上ふらつきや重心を測る体重計のような装置の上に立ち行う重心検査という方法もあります。

様々な検査方法がありますので、病院によって検査方法は異なると思いますが、勧められた検査をしっかりと受けてメニエール病なのかどうかをしっかりと診断してもらうようにしましょう。


めまいとメニエール病


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