めまい解消ナビ TOP >> めまいの薬 吐き気止め

吐き気止め

めまいが起こることによって吐き気も同時に起こることがあります。吐き気だけでなく、実際に吐いてしまうことも少なくありません。めまいや吐き気の原因は様々ですが、めまいと吐き気を同時に伴う時の原因のほとんどは自律神経に異常がある場合が多いです。

精神的な病気の症状として現れることも多く、うつ病・うつ状態・パニック障害・不安障害などの患者さんもめまいや吐き気を感じる方が多いです。寝不足や人間関係での小さなストレスでもめまいや吐き気を引き起こす大きな要因となります。

回転を伴うめまいや吐き気の場合は、回転性めまいの可能性が大きく、三半規管や耳石器といった平衡感覚に関わる場所が原因で発症します。頭痛とめまい吐き気が伴っている場合は、動揺性めまいが考えられます。頭痛がする場合は脳に関係がある可能性が高くなります。息苦しい症状とともに、めまいや吐き気を伴う場合はパニック障害など心因性めまいであることが考えられます。

このように様々なめまいの種類が考えられます。めまいと吐き気が起こった時は、病院で検査を受けることが1番安心です。吐き気止めを服用することによってめまいを押さえることも出来るかもしれません。主としてめまいに伴う吐き気や嘔吐を抑えてくれる作用が期待出来ます。もし、吐き気などがひどい状況で内服することが困難な状況の場合は、病院で注射や点滴を行うことにより接種することも可能です。

では以下に代表的な薬と副作用を紹介します。

◆代表的な薬とその副作用

■ドンペリドン
作用:胃や十二指腸に存在するドパミン受容体を遮断することで、胃腸の運動を活発にし、脳の嘔吐中枢を選択的に抑えます
副作用:腹痛、下痢、眠気など


めまいの薬