めまい解消ナビ TOP >> めまいについて 椎骨脳低動脈循環不全症

椎骨脳低動脈循環不全症

椎骨脳低動脈循環不全症とは、脳の平均感覚に関係する部分に血液を送っている椎骨脳低動脈が関係しています。これらが何らかの理由で血液の流れが悪くなってしまい、脳などに十分な血液が送れなくなって起こります。

心臓から上に向かう大動脈は、首の前側を通る頸動脈と首の後ろ側の頸椎の中を通る椎骨動脈に枝分かれして脳の中に入ります。そこから更に枝分かれして、脳内の隅々まで血液を送ります。

椎骨動脈というのは、脳内に入ると脳底動脈になり、脳幹や小脳、後頭葉や内耳にも血液と栄養を送っていますが、この椎骨動脈の血流が滞ると脳幹などに栄養が行き届かなくなり、めまいが起こると言われています。脳に栄養が行き届かないため、めまいだけでなく手足の痺れや目のかすみ、舌のもつれなど様々な症状を引き起こします。

椎骨動脈や脳底動脈が圧迫される姿勢、つまり首をひねったり、急に上を向いたりした時に血流が悪くなってめまいが起こりますが、椎骨脳低動脈循環不全症によるめまいは歩行中や安静にしている状態からでもめまいが起こるのが特徴です。

急に頭の位置を変えることで発症するのは、良性発作性頭位めまい症と同じですが、良性発作性頭位めまい症であれば1分ほどでめまいが治まります。しかし、椎骨脳低動脈循環不全症はめまいが続く時間が長く数時間続くことがほとんどです。

椎骨脳低動脈循環不全症めまいと同時に難聴や耳鳴りなどが起こることはほとんどなく、手足の痺れや頭痛などを同時に起こすことが特徴となります。稀に意識が遠のくなどの意識障害を伴うこともあります。注意が必要です。


めまいについて


http://www.rearlive.co.jp/trunkroom/
トランクルーム 大阪市で探しています

チワワ ブリーダードイツポインター 福岡の
http://rosegarden8787.com/