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めまいの仕組み

どのような仕組みでめまいを感じるのか、ここではめまいの仕組みについてお話しします。人の脳は、三半規管や耳石器から送られる情報や目から得る視覚情報、さらには筋肉や関節からの知覚情報などを受けて起こります。通常脳の認識と感覚の間には矛盾が起こらないため、めまいが発生することはありません。

しかし、体の状態が悪化したことなどにより、実際の行動と違う情報が脳に伝わり、頭や体は動いてないのに動いたように筋肉反射が起こることがあるのです。他にも視覚や首・腰の異常からもめまいを感じることがあります。

めまいの種類には回転性のめまいや、動揺感のめまい、立ち眩み、平衡失調など様々な種類があります。めまいを引き起こす主な原因は以下になります。

◆耳性めまい
(耳) 良性発作性頭位めまい症、メニエール病、突発性難聴、前庭神経炎

◆中枢性めまい
(脳) 脳梗塞、脳出血、脳循環障害、椎骨脳性動脈循環不全症、脳腫瘍

◆全身性めまい
(循環器) 高血圧、低血圧、高脂血症、不整脈

◆頸性めまい
(首) 首のまわりの異常

めまいの半数が耳が原因であると言われていますが、このようにめまいを起こす原因にも様々なことがあるのです。どの場合であっても脳に伝わる感覚情報のバランスの崩れがめまいを生じさせています。

めまいの診察を受ける時は、どんな状況で、どんな姿勢で、どんなめまいが、どれくらい続いたかなどを医師に詳しく伝えるようにしましょう。何科に受診すれば良いのかも症状によって異なります。

耳鳴りとめまいが起こっている場合は耳鼻科へ、不整脈とめまいが起こっている場合は内科へ、手足の痺れなどとともにめまいが起こっている場合は脳の病気の可能性があるため、脳外科か神経内科に受診するようにして下さい。


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